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画面で再生している別のビデオ ファイル(RealPlayer、Media Player、QuickTime)を再録画する方法は?

WebやMicrosoftのMedia Player、RealMediaのRealPlayeなどのソフトウェアで再生しているムービーをHyperCamで再録画したいということがあります。ここで、ムービーを高速かつスムーズに再生するために、これらの再生ソフトがビデオ オーバーレイを使用していることで問題が発生することがあります。ビデオ オーバーレイは特別なビデオ ハードウェアで処理されるため、HyperCamなどのWindows用キャプチャ プログラムで見ることができません。HyperCamは、ムービーの再生部分から、ソリッド カラーのブロック(ピンク、青、または黒といった、いわゆる「オーバーレイの基調カラー」)のみを録画します。ただし、すべてが失われるということではなく、少なくとも録画中は再生に使用するオーバーレイが一時的にオフになってしまいます。以下に操作方法を示します。

RealMediaのRealPlayer G2:
[コンパクト サイズ] での表示になっている場合、[標準] に切り替えます( [表示] メニューから選択)。次に、[オプション] メニューから [環境設定] を選択し、[パフォーマンス] タブをクリックします。さらに、[環境設定] ウィンドウの下部にある [最適化ビデオ表示を使用] オプションをオフにして、[OK] をクリックします。これでRealPlayerウィンドウ内部で再生しているムービーをHyperCamで録画できます。

MicrosoftのMediaPlayer:
以下に示すバージョン以外では、異なる設定が必要になる場合があります。今回はMediaPlayerバージョン7(ベータ版)で検証しました。まず、[ツール] メニューから、[オプション] を選択します。 [パフォーマンス] タブをクリックし、[ビデオのパフォーマンス] にある [ハードウェア アクセラレータ] を [なし] の部分までスライドします。

AppleのQuickTime Player:
[編集] メニューから [初期設定] - [QuickTime環境設定] を選択し、[ビデオ設定] を選択します。ここで、問題を引き起こす可能性がある [DirectDrawアクセラレーションを使用] をオフにします。

旧バージョンを使用している別のユーザ(Craig氏)から次の操作方法を教えて頂きました。 [★アドバンスト] メニューにある [★Video Renderer] プロパティで、[★YUV] および [★RGB] の両方のオーバーレイと、フリッピングをオフにします。4つのボックスすべてのチェックを外すと、録画が成功しました。

Greg Przywara氏からは次のアドバイスを頂きました。

Media Playerには、再生画面を最適化するかどうかを決定するコーデックがあります。最適化をオフにするには、画面をマウスの左ボタンでクリックして、[プロパティ] - [★アドバンスト] をクリックします。
使用しているコーデックのリストが表示されます。(重要:これを操作するには、ローカルのドライブでAVIファイルを再生する必要があります!!)

※ ご自身で撮影した映像以外(市販の映像やTV映像、公共の映像など)は、キャプチャーおよび無断で公共の場へ掲示したり、配布等に使用することは著作権法で禁止されています。個人使用の範囲でのみの利用になりますのでご注意ください。

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