FileBox eXtenderを起動すると、システムトレイ領域(Windowsのスタートメニューバーの右角にある時刻表示の横)に、アイコンが表示されます。 このフォルダアイコンには、赤い小さなハートマークが付いています。 FileBox eXtenderボタンをオフにすると、ハートマークに「X」が表示されます。オンとオフ、2つの例:
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システムトレイに、FbXアイコンを表示(ハートマークの付いたフォルダ)
左:オンの場合、右:オフの場合
FileBox eXtenderを設定するには、システムトレイでアイコンをクリックします。 以下のような、[FileBox eXtender]ウィンドウが表示されます。 そこから、さまざまな設定タブを表示できます。 タブの機能は、このセクションで説明します。
設定完了後、[非表示]ボタンをクリックすると、システムトレイにアイコンとして表示されます。 [終了]ボタンをクリックし、表示されるメッセージで確認すると、プログラムは完全に終了され、システムトレイからそのアイコンは消えます。 [非表示]を選択すると、行った設定が保存され、FileBoxのメニューの次の使用法で表示されます。

FbXウィンドウの下にある制御ボタン
終了
FileBox eXtenderを終了するには、このボタンをクリックします。 FileBox eXtenderウィンドウを閉じるだけで、「お気に入り」や「最近使った」ボタンの表示は有効にする場合には、代わりに[非表示]ボタンを押します。
FbXのバージョン
現在使用しているFileBox eXtenderのバージョン情報を記載したダイアログを表示するには、このボタンをクリックします。
ヘルプ
役立つ情報を含む、ヘルプ(使用のヒント、チュートリアルなどについての情報が記載)を表示するには、このボタンをクリックします。
非表示
FileBox eXtender設定ウィンドウを非表示にするには、このボタンを押します。 FileBox eXtenderは、実行中のままで、そのボタンは、Windowsのファイルダイアログボックスでも表示されます。また、設定しておくと、システムトレイ(タスクバー上の時計の近く)にアイコンとして表示されます。 プログラムを完全に終了し、機能を無効にするには、[終了]ボタンを押します。
ヒントエリア
このエリア(FbXウィンドウの一番下のエリア)には、FileBox eXtenderの使用法についての役立つヒントが表示されます。
各設定タブの内容については、以下のセクションで説明します:
v [設定]タブ
v [例外]タブ