このタブでは、Windowsの標準の[ファイル/開く]および[ファイル/名前を付けて保存]ダイアログボックスの操作を拡張する方法(好みの表示種類へ自動切り替え、デフォルトで大きく表示するなど)を設定します。。

 

ファイル一覧の「詳細」表示への自動切り換え標準ファイルボックス
Windowsにファイルボックスを詳細表示モードで表示させます。 これにより、ファイルサイズ、最終変更日やその他のデータを参照できます。 デフォルトでは、Windowsはこれに対するユーザーの設定は記憶しません。 ここでは、その選択を記憶するように設定することができます。

v 列のサイズを自動で決定 - 上記のオプションに加えて(同じ機能の一部ですが、この機能を選択するには上記のオプションをオンにする必要があります。)、詳細表示の列を任意のサイズに設定することができます。 Windowsは、ユーザーが詳細表示の列をどのように設定したかは記憶しません。そのため、そのような表示が現れる度に、列のサイズを再度設定し直す必要があります (Windowsの面倒な「機能」の1つです)。 この機能をオンにすることで、列内に含まれるデータによって、各列のサイズが決定されます。 長いファイル名の付いた大量のファイルを含むフォルダを参照していて、そのすぐ後に、短いファイル名の付いたファイルを含むフォルダを参照するなど、ファイル管理中にフォルダ間を移動する場合に役立ちます。

v 以下の列でソート - [ファイル一覧の「詳細」表示への自動切り換え標準ファイルボックス]を選択すると、ここでファイルボックスの内容を並び替える方法(ファイルの名前、種類、サイズや最後に変更した日付でアルファベット順に)を選択できます。 順序は、昇順(たとえば、日付でソートする場合には、最も古いファイルから先に表示)または降順(日付でソートする場合は、より新しいファイルから先に表示)から選択できます。

 

標準ファイルボックスを以下にリサイズ、% 幅、% 高さ (元のサイズを基準)
より多くのファイルやフォルダを表示できるように、ここで定義した比率でこれらのボックスを拡張するよう設定できます。

 

ファイルボックスフォルダのクリック切り替え機能:

v オフ - 機能はオフになります。

v 開いている[エクスプローラ]フォルダのみでオン - アプリケーション(MS Excelなど)で、ファイルダイアログボックスを開いている場合、Windowsエクスプローラでフォルダをクリックします。選択したフォルダは、MS Excelファイルダイアログボックスに自動的に転送されます。

v すべてのウィンドウでオン - このオプションは、通常は推奨しませんが、特定の作業スタイルには役立つことがあります。 アプリケーション(MS Excelなど)で、ファイルダイアログボックスを開いている場合、別のアプリケーションウィンドウ内でクリックします。アプリケーションの現在のフォルダは、MS Excelファイルダイアログボックスに自動的に転送されます。