言語習得のヒント
言語習得への近道はないのか!
万里の道も一里から。毎日地道に積み重ね、それが上達の秘訣なのでしょうか。
子供の言語習得の過程を間近で見ていると、
やはりその言語に常に触れることによる進歩はめざましいのです。
娘は現在3歳ですが、言語習得の進歩を振り返ってみると・・・、
こちらが話しかける内容や周囲の会話を、
最初はなんとなく聴いているという感じ(でも口の動きは良く見ていた)。
次のステップは、じっくり聴いているという印象(でもまだ言葉はマンマとか、ワンワンとか単語レベルしか出てこない)。
さらに進むと、聴こえたことを言ってみようとする(でもオオム返せず、口から出るのは似たような言葉--惜しかったり、時に意味不明だったり)。
そうして、気が付けば聴こえたことをちゃんとオオム返せるようになってくる。。(この時期うっかりしたことは言えない・・ちなみに保育園ではこの頃「そんなの関係ねぇ~」、「おっぱっぴ~」が大ブームに・・TVは見てないのですが、上級生がしゃべっているのをまねして。先日TVで本家「そんなの関係ねぇ~」を偶然見て、目がキラキラ☆ 感動の様子でした)
さらに進むと、やだ、かなり自分のものにしてしゃべってる。「これなぁに?」という質問攻めの時期は少し前にあり、その度に「それはね・・」と教えてきたけれど、たとえばその言葉の用法などは教えていないのに、知らずとちゃんと正しい場面で正しいことを言えている・・・。
外国語を学ぶのもきっと似たようなプロセスなのだろう。
外国語のシャワーを浴びながら、地道に勉強していけば・・・
そう思いながら今日もExpressivoのRSSリーダにニュースを読み上げてもらいつつ、
英語耳から英語口(!?)に、がんばるぞ!
このExpressivoですが、TOEFL、TOEIC、Cambridgeなどのリスニングやスピーキング試験対策にも役立ちそうですね。
こんな使い方してますよ。とか、こんなのどう?というアイデアなどありましたら、是非教えてくださいね。
