memoQ 4.2. 日本語版
新機能と主な更新:
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一新されたテキストエディタ - 新しいテキストエディタは、より速く、より信頼性のあるエディタになっています。以前のバージョンからの機能に加え、ドラッグ&ドロップ、「やり直し/元に戻す」の多層化、新しいテキストエディタは、翻訳自体をスピードアップするために採用されました。
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QA機能の改善 - リアルタイムQA(品質評価)などが追加されました。QA機能は、前バージョンと比較して大幅に改善されています。
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整合インタフェースの改善 - memoQ 4.2 は、翻訳者の作業効率を大幅に高めるように、整合機能が改善されています。整合中に用語ベースと翻訳対象外リストを構築し、テキストを編集し、ワンクリックですべてのタグを削除することができます。また、整合インターフェイスから直接「訳語検索」機能を使用できます。
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新しいファイル形式フィルタのホスト - Adobe InDesign™ CS4 INX、Microsoft Office™ 2010 DOCX および PPTX、Robohelp、AuthorIT、DITA、FreeMind、HTML TOC ファイル、Scalable Vector Graphics(SVG)、Typo3、Microsoft Visio™ など、10 種類以上の新しいファイル形式をサポートしています。この際追加の設定は必要ありません。また、新しい Java プロパティフィルタでは、組み込まれた HTML タグを最適に処理します。
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2カラム RTF バイリンガルのエクスポートを使用したレビュー工程 - memoQ 4.2 より前のバージョンでは、Microsoft Word™ ベースのバイリンガル形式のみがバイリンガル文書でしたが、これでは不便なこともありました。memoQ 4.2 では訳文とコメントを 2 列、3 列 または 4 列の Word 表にエクスポートし、テキストを編集するか翻訳を実行し、コメントを追加し、内容を memoQ に再度インポートすることができます。クライアントにも翻訳者にも、このシンプルで強力な機能の良さをお分かりいただけるでしょう。
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多言語プロジェクトにサポート。ハンドオフパッケージ、納品パッケージ、リアルタイム進捗状況のトラッキングや拡張されたレポート機能が装備 - バージョン3.6では、10個の言語プロジェクトがある場合、それらすべての言語ペアを含む10個のプロジェクトを作成する必要がありました。バージョン4 からすべての言語を1つのプロジェクトで処理できるようになりました。ハンドオフパッケージを作成し、納品パッケージを受け取るか、プロジェクトをサーバー上に公開することもできます。ハンドオフパッケージは、オープンソース形式の圧縮データです。文書はXLIFF形式、翻訳メモリはTMX、用語ベースはCSVとしてパックされます。そのパッケージは、どんなツールでも処理できます。ユーザーがツールによりロックインされることはないため、自分の好きなツールで作業ができます。
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EuroTermBank ヒットとの統合 - Tilde 社と EuroTermBank コンソーシアムによって開発された EuroTermBank は、27 言語で 15 億以上の用語を取り扱っています。EuroTermBank との一致は、翻訳結果に表示できます。また、用語のルックアップ機能を使用して、memoQ から直接 EuroTermBank を調べることもできます。
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設定の共有 - 文書、翻訳メモリ、用語ベースだけでなく、自動翻訳対象、翻訳対象外、セグメントルール、QA設定、キーボードショートカット設定、スペルチェッカー用の無視するリストなどもチームのメンバーと共有できます。