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Photomatix Pro 日本語版 ~ HDR(ハイダイナミックレンジ)画像作成の定番ソフト~
http://www.yanasa.co.jp/articles/142/1/Photomatix-Pro-aeaeec--i-HDRiaaaaaaaaaaaicaaaeaacaaai/aaa1.html
By (c) やなさ株式会社
公開日 08/8/2008
 
Photomatix Pro日本語版は、フランス HDRSoft社が開発した、誰でも簡単にHDR画像を楽しめる画像編集ソフトで世界中のプロカメラマンからアマチュアまで、幅広いユーザーに利用されています。

ハイコントラストシーンの複数の写真を合成処理することで、高額なソフトウェアを購入しなくても、Photomatix Proを使用すればデジタルカメラでは表現しきれなかった明るい部分から暗い部分までを目で見たままの画像に写真に近づけることができます。

Photomatix Pro未使用写真1
Photomatix Pro未使用写真2
Photomatix Pro未使用写真3
Photomatix Pro使用写真1

HDR画像(左の3枚の写真から作成)+トーンマッピング

概要
概要] [機能] [サンプル] [比較] [ダウンロード] [購入] [サポート

Photomatix Pro日本語版は、フランス HDRSoft社が開発した、誰でも簡単にHDR画像を楽しめる画像編集ソフトで世界中のプロカメラマンからアマチュアまで、幅広いユーザーに利用されています。

ハイコントラストシーンの複数の写真を合成処理することで、高額なソフトウェアを購入しなくても、Photomatix Proを使用すればデジタルカメラでは表現しきれなかった明るい部分から暗い部分までを目で見たままの画像に写真に近づけることができます。

Photomatix Pro未使用写真1
Photomatix Pro未使用写真2
Photomatix Pro未使用写真3
Photomatix Pro使用写真

HDR画像(左の3枚の写真から作成)+トーンマッピング

システム要件


Windows版
OS
 Windows Vista(32/64bit), 98, ME, ,2000, XP
HDD
 500MB以上の空き領域
メモリ
 256MB以上
ビデオ  解像度1024 x 768 以上のモニター、16ビットカラー以上のビデオカード推奨
その他
 Microsoft .NET Framework 1.1 以上

Mac OS版
OS
 Mac OS 10.3.9以降
CPU
 G3, G4, G5 もしくは Intel プロセッサ
HDD
 200MB以上の空き領域
メモリ
 256MB以上
ビデオ
 解像度1024 x 768 以上のモニター、16ビットカラー以上のビデオカード推奨


機能
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デジタルカメラで撮影した写真で、黒や白が潰れてしまったという経験はありませんか?
Photomatix Proは以下の2つの方法で、この「白とび」や「黒とび」を解消します。

  • 露出合成
異なる露出で撮影された写真を1つの画像に合成しダイナミックレンジを拡大させます。
明るめに撮影した写真と暗めの写真を1つの写真に合成し、全体的に明るい部分から暗いところまで潰れることなく表現できます。
  • トーンマッピング
異なる露出で作成されたHDRイメージはハイダイナミックレンジのため、従来のモニタ上では正確に再現されません。 トーンマッピングはHDRイメージを従来のモニタで表示したり、印刷可能にするようイメージを調整します。


その他の機能


RAWデータの対応 - Photomatix Proは各デジタルカメラ メーカ固有のRAWデータに対応しています。HDRイメージの作成には複数の異なる露出で撮影された画像が必要ですが、1つのRAWデータから露出の違う複数のイメージを作成しHDRイメージを作成することができます。

バッチ処理 - あらかじめ設定した値でHDRイメージの生成からトーンマッピングや露出合成など、一連の作業を自動処理できます。画像を開いて処理する必要がないので、処理が非常に高速になります。


その他にもPhotomatix Proを使用すると以下のメリットがあります。

  • 照明機材不要! - ハイコントラストシーンの撮影に高価で重たい照明機材を持っていく必要はありません。多くのデジタルカメラは自動で露出を変えて複数カット撮影する機能がついているので、この機能を使って撮影し、Photomatix Proでそれらの写真からHDRイメージを作成できます。
  • 時間の短縮 - Photomatix Proは生産性を重要視しています。自動合成、バッチ処理、無制限のスタッキングや処理結果が簡単に比較でき、作業時間を大幅に短縮できます。
  • 高品質な32ビットイメージ - Photoshop CS2で32ビット HDRイメージを作成し、結果に満足できなかった経験はありませんか?Photomatix Proのトーンマッピングが解決します。Photoshop CS2との比較をご覧ください。
  • 曇りの日でも良い写真を - 影のないかすんだ太陽光または雲に覆われた空は、ぼんやりとした印象の写真になりやすいです。Photomatix Proのトーンマッピングツールを使用することで、見た目の素晴らしいイメージに変えることができます。このイメージの例をご覧ください
  • ノイズ除去 - Photomatix Proの露出合成機能は、複数のブラケットした写真を合成できます。この工程は、イメージを重ねるのと同じで、結果イメージにおいてノイズを減少させる傾向にあります。
  • 適正な露出のパノラマ - パノラマシーンは、ほとんどの場合、ハイコントラストシーンになります。360°のパノラマを撮影する際、同じ輝度の領域への視野を制限することはできません。複数の露出下で風景を露出し、Photomatix Proで処理することで、そのシーンの暗い領域と明るい領域の両方においてディテールを再現するパノラマを作成できます。

サンプル
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複数の露出からHDRイメージを作成後、トーンマッピング

イメージをクリックすると拡大されます。

材料画像1
材料画像2
材料画像3

上から下の順に、露出倍率:1/750、1/180、1/45秒
左の3つの写真から作成されたトーンマッピング後のHDRイメージ
左の3つの写真から作成されたトーンマッピング後のHDRイメージ 
2つの手順でのワークフロー:(1)[HDR/生成]メニューでHDRを作成する、(2)[HDR/トーンマッピング]メニューでトーンマッピングし、HDRを明確にする。(2番目の手順は、HDRイメージでハイライトおよびシャドウ細部を表示するために必要) 
注意:両方の手順は、Photomatix Proで実行でき、プラグインなどは必要ありません。結果のイメージは、8または16 bit/チャンネルになり、その後の処理は、イメージ編集アプリケーションで実行できます。
   著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre


材料画像1
材料画像2
材料画像3
材料画像4
材料画像5
左の5つの写真から作成されたトーンマッピング後のHDRイメージ
左の5つの写真から作成されたトーンマッピング後のHDRイメージ
  著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre


材料画像1
材料画像2
材料画像3
[細部強調]機能でトーンマッピングしたHDRイメージ - 1/45、1/2、1/3秒で撮影した元のイメージ
[細部強調]機能でトーンマッピングしたHDRイメージ - 1/45、1/2、1/3秒で撮影した元のイメージ
著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre

異なる露出で撮影した写真を露出合成

材料画像1
材料画像2
材料画像3
[H&S詳細 - 自動]機能で、左にある三枚の写真を合成した結果 (上から下の順に、露出時間:1/2、2、8秒)
[H&S詳細 - 自動]機能で、左にある三枚の写真を合成した結果 (上から下の順に、露出時間:1/2、2、8秒)
著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre


材料画像1
材料画像2
材料画像3
材料画像4
材料画像5
[H&S詳細 - 調整]で、左にある5枚の写真を合成した結果 (上から下の順に、露出時間:1/500、1/125、1/30、1/8、1/2秒)
[H&S詳細 - 調整]で、左にある5枚の写真を合成した結果 (上から下の順に、露出時間:1/500、1/125、1/30、1/8、1/2秒)
著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre

RAWから変換された16-bitのRGBイメージにトーンマッピングを適用

雨の日に撮影された写真 トーンマッピングツール適用後の画像
ファインダに表示されるオリジナルイメージ
この写真は、雨の日に撮影されたものです。シーンの正しい露出により、色あせたような空とフラットな感じのイメージになっています。
トーンマッピングツール適用後の結果
(オリジナルのRAWファイルを露出調整「-1」で16-bitイメージに変換)
 著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre


露出設定「-2」で変換されたRAWを合成
露出設定「-2」で変換されたRAWを合成
 
トーンマッピングツール適用後の結果
トーンマッピングツール適用後の結果
 
著作権:© 2003-2007 Jacques Joffre

HDRイメージに適用したトーンマッピングのその他の例

材料画像1
材料画像2
材料画像3
左の三枚の写真から作成した 32 bitのHDRイメージを、トーンマッピングして生成したイメージ(上から下の順に、露出時間:1/100、1/30、1/10 秒)
左の三枚の写真から作成した 32 bitのHDRイメージを、トーンマッピングして生成したイメージ(上から下の順に、露出時間:1/100、1/30、1/10 秒)
  著作権:© 2005 Harlan Hambright, St. Simons Island, GA, USA


材料画像1
材料画像2
材料画像3
左の三枚の写真から作成されたHDRイメージを、トーンマッピングして生成したイメージ(上から下の順に、露出時間:1/1000、1/250、1/60秒)
左の三枚の写真から作成されたHDRイメージを、トーンマッピングして生成したイメージ(上から下の順に、露出時間:1/1000、1/250、1/60秒)
  著作権:© Emmanuel Poichotte


材料画像1 材料画像2 材料画像3
 ミヨー橋 (フランス) 上の三枚のパノラマで作成したHDRイメージをトーンマッピングした結果

 ミヨー橋 (フランス)
上の三枚のパノラマで作成したHDRイメージをトーンマッピングした結果

 著作権:© 2003-2004 Jacques Joffre


材料画像1
材料画像2
材料画像3
材料画像4
左の四枚の写真から作成された 32bitのHDRイメージを、トーンマッピングして生成したイメージ(上から下の順に、露出時間:1/45、1/11、0.3、1.4秒)
左の四枚の写真から作成された 32bitのHDRイメージを、トーンマッピングして生成したイメージ(上から下の順に、露出時間:1/45、1/11、0.3、1.4秒)
  著作権:© 2003-2004 Jacques Joffre


材料画像1
材料画像2
材料画像3
32 bitのトーンマッピング
32 bitのトーンマッピング
  著作権:© Emmanuel Poichotte

比較
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Photoshop HDR変換/Photomatix Proトーンマッピング

最初のイメージ(上)は、Photoshop CS2/CS3の[ローカル割付]というHDR変換方法で生成したものです。2番目のイメージ(下)は、Photomatix Proの[細部強調]というトーンマッピング方法で生成したものです。できる限り公正に比較するために、Photoshopのローカル割付に対して最適なパラメータを見つけた後に生成した結果を表示しています。
32 bitのHDRイメージは、同じように異なる露出で撮影され、それぞれのアプリケーションを使用して作成されたものです。

イメージをクリックすると拡大されます。

Photoshopのローカル割付(調整した設定)
Photoshopのローカル割付(調整した設定)
 
Photomatix Proのトーンマッピング(既定値)
Photomatix Proのトーンマッピング(既定値)
 


Photoshopのローカル割付(既定値)
Photoshopのローカル割付(既定値)
 
Photoshopのローカル割付(調整した設定)
Photoshopのローカル割付(調整した設定)
 
Photomatix Proのトーンマッピング
Photomatix Proのトーンマッピング
 
Photoshopのローカル割付の結果は、少し「フラット」になります。それに対して、Photomatix Proのトーンマッピングの結果は、オリジナルシーンの自然な光を再現できています。


Photoshopのローカル割付
Photoshopのローカル割付
 
Photomatix Proのトーンマッピング
Photomatix Proのトーンマッピング
 
Photoshopのローカル割付の結果は、このイメージでは良いです。Photomatix Proのトーンマッピングでは、室内のローカルディテールが再現できているのに対して、ここではローカルコントラストが失われている箇所がいくつか見受けられます(特にシャドウで)。


Photoshopのローカル割付(既定値)
Photoshopのローカル割付(既定値)
 
Photomatix Proのトーンマッピング
Photomatix Proのトーンマッピング
 
明らかに、ローカル割付の既定値は、ここでは作用しません。そのため、以下のスクリーンショットに表示されている設定を調整します。結果イメージは格段に良くなりますが、シャドウのディテールが失われています。それに対して、Photomatix Proの結果イメージでは、パラメータをほとんど設定することなく、ハイライトとシャドウのすべてのディテールが保持されています。
スクリーンショットに表示されている設定

ダウンロード
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無料評価版ダウンロード

Photomatix Pro評価版は株式会社ジャングル のホームページよりダウンロード可能です。
http://www.junglejapan.com/products/photo/pmp/trial/

購入
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Photomatix Pro 日本語版は株式会社ゾーグの運用するZorg Storeにて購入できます。

サポート
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Photomatix Pro のサポートについては、株式会社ジャングル にて承っております。
ソフトウェアに関するご不明な点については下記 URL にアクセスしていただき、表示される ユーザーサポートフォーム に必要事項を入力し送信してください。
http://www.junglejapan.com/support/contact/mail/

* 電話でのお問い合わせは承っておりません。  
お手数ですが上記フォームよりお問い合わせください。