Martin Courtois

カンザス州立大学、情報技術援助センター

有用性のテストを開始する前に、ユーザーの反応を記録するための方法が必要です。カードの並べ替えや制限のないテスティングなどの場合には、ユーザーにアンケートに記入してもらうか、ユーザーの反応をだれかに記録してもらうだけで十分かもしれません。課題指向的テスティングに対しては、タスクを実行する、またはサイト上に特定の情報を配置するために、インターネットに接続されたコンピュータを使用するかなどをユーザーに尋ねますが、ユーザーのカーソルの動き、マウスクリックや口頭によるコメントを人間の観察者がすべてを正確に記録することは難しいです。ビデオカメラは、そのようなテストを記録するためによく使用されますが、画面上でクリアな画像やカーソルの動きを再現できないことがあります。さらに、ビデオ録画には、機器(カメラ、三脚など)が必要になり、オペレータによってそのテスト工程が妨害されてしまうこともあります。

そのテストは、コンピュータで実施されるため、コンピュータを使用してテストを記録し、再生および解析可能な「ビデオ」ファイルを作成したらどうでしょうか?TechSmithのMoareは、最も優れた有用性記録ソフトウェアで、ユーザーのカーソルの動きやマウスクリック、訪問したページ、口頭によるコメント、顔の表情などを捉えるのに非常に役立ちます。Moareには、ユーザーの反応を分析するのを簡単にするツールも含まれています。ただし、それらの機能を含むこのソフトウェアの価格は、シングルユーザーライセンスでも約$1200になります。予算外ですか?代わりに、手頃な価格も魅力のHyperCamを使用すれば、有用性テストの記録で優秀な結果を得ることができるはずです。

この記事では、HyperCamソフトウェアの設定についての詳細、マイクの選択とテスト、有用性テストにHyperCamを使用し、録画内容を再生および分析することについて説明していきます。ここでは、例としてWindows XPに対する手順と設定が記載されていますが、Windows 2000に対しても同様です。

HyperCam

HyperCamは、Windows画面の動作(カーソルの動き、マウスクリック、訪問したページ)をキャプチャし、それをAVI(Audio-Video Interleaved)形式の動画ファイルで保存します。マイクからの音声も録音でき、画面の動きと同期させることができます。つまり、仲介者の質問や被験者の反応と合わせて、テストの被験者によって行われたすべての選択を記録でき、リアルタイムでそれを再生できます。

HyperCamはHyperionics Technology社が開発、販売しているシェアウェアで、Windows上でのみ使用できます。特別なシステム要件はありませんが、一般的に構成されているXPおよびWindows 2000ラップトップコンピュータ上でテストした際も動作しました。HyperCamのダウンロードおよび購入についての情報は、Hyperionicsのウェブサイト(www.hyperionics.com)を参照してください。HyperCam(現バージョンは2.13)は、ダウンロードする場合に900 KBほど、インストールする場合のも1.2 MBほど必要なだけです。FAQ、電子メール、電話によるサポートも提供されています。

その他の録画ソフトウェアも利用できますが、価格が高い(TechSmithのCamtasiaは$299)か、ソフトウェアの信頼性も低いです。HyperCamは、低価格で信頼性のある動作という面で、よいソリューションといえます。

HyperCamの設定

インストール後、[スタート/プログラム/HyperCam]を選択してHyperCamを起動します。HyperCamウィンドウが開きます。HyperCamを最適化するために必要なほとんどの変更は、このウィンドウで行います。次のセクションでは、HyperCamウィンドウの各タブ([画面範囲]、[ホットキー]、[AVIファイル]、[サウンド]、[その他])の設定について説明します。すべての設定は、自動的に保存されます。

画面範囲

テスト中、スクロールバー、ブラウザボタン、その他のナビゲーションツールも含めて録画したい場合もあります。HyperCamで画面範囲を設定する前に、テスト中に使用するモニタ解像度に設定してください。モニタ解像度は、[設定/コントロールパネル/ディスプレイ/設定]で選択できます。[画面の解像度]で、任意の解像度までスライダを動ごかします。

コンピュータで設定した解像度に満足した場合には、テスト中に使用するブラウザを開いてから、HyperCamを開きます。HyperCamウィンドウで、[画面範囲]タブをクリックしてから、[録画領域の選択]ボタンをクリックします。

HyperCamウィンドウは非表示になり、ブラウザウィンドウとマウスでコントロールする十字が表示されます。録画する範囲の左上角までその十字を動かし、クリックして放します。次に、その十字を右下角まで移動し、再度クリックします。HyperCamウィンドウが再度表示されます。

テスト中、HyperCamウィンドウを目立たなくしたい場合には、録画範囲の周りに点滅した四角形を表示するためのチェックボックスをオフにします。[HyperCamアイコンをタスクバーにしまう]チェックボックスをオンにします。

HyperCam 画面範囲 画像3

画面範囲

ホットキー

録画を開始および停止するために「ホットキー」を使用すると便利です。既定では、[F2]キーに設定されています。変更するには、[F2]ボタンをクリックします。この例では、ブラウザウィンドウ全体を録画するので、パン機能は使用する必要はありません。

HyperCam 画面範囲 画像4

ホットキー

AVIファイル

HyperCamは、録画を連続するファイル名(clip0001.avi、clip0002.aviなど)で自動生成できます。この機能をオンにするには、[ファイル名]ボックスに、パスと基本ファイル名を入力します。既定の初期ファイル名は、「clip0001.avi」になることに注意してください。この例では、各テストセッションや質問毎に複数のディレクトリを設定するため、[参照]ボタンをクリックして適当なフォルダを選択します。[ファイル名に連続番号を自動追加]チェックボックスをオンにします。この機能では、HyperCamは基本ファイル名に対して、連続する番号を自動で付加され、HyperCamが録画を停止するたびにファイルが保存されます。この自動工程は、テストセッション中にファイル名を新たに入力するより、速くて簡単です。

これらのファイルは、1分間の録画で10MBほどのサイズになります。そのファイルがさまざまな関係者によって簡単にレビューできるようにする場合には、ネットワークドライブ上にセッションを録画するのが最も簡単です。これが不可能な場合には、ファイルをCDやDVDにコピーする必要があります。

[サウンドを録音する]チェックボックスをオンにします。サウンドに対する追加設定は、[サウンド]タブの下でできます。

以下の変更を行うと、ファイルサイズが小さくなり、特に旧タイプのコンピュータでは、処理速度を最適化できます。

[カーソル・フルフレーム率]: 「3」に変更します。それぞれ3番目のフレームのみが画面から録画されます。残りの2つのフレームについてはカーソル位置が更新されるだけです。 録画する被験者が「静止」しているウェブページの場合には、この設定でも、フルフレームは約.33秒毎にキャプチャされ、素早くマウスがクリックされる場合でも十分な速さになります。

[圧縮率]: 「75%」にしておきます。これにより、ファイルサイズが大きくてもはっきりとした画像になります。ファイルサイズを小さくする必要のある場合には、この設定を「50%」に変更します。再生は、まだ見やすい状態ですが、はっきりとまではいきません。

HyperCam 画面範囲 画像5

AVIファイル

サウンド

[サウンドを録音する]チェックボックスをオンにします。

[音声設定]を「16ビット」にし、[サンプルレート]を「11025」に設定します。これにより、ファイルサイズを大きくさせることなく、被験者のコメントを録画するための、許容範囲内の処理速度を得られます。これらの録画に対してCDの品質は必要ありませんが、ユーザーが何を言っているかを理解できる程度の品質は必要です。

HyperCam 画面範囲 画像6

サウンド

[その他]タブ

[カーソルの録画]チェックボックスをオンにします。

[スターバースト]機能は、被験者がマウスを左または右クリックするのかを決定しやすくします。スターバーストは、再生中にのみ表示され、被験者が実際にリンクをクリックしたのか、またはカーソルをかざしただけなのかを決定するのに役立ちます。ユーザーがマウスをクリックする際、クリック音を含めて再生したい場合には、[クリック音量]スライダを右側に動かします。

HyperCam 画面範囲 画像7

[その他]タブ

その他の設定

カラー モード

最近のコンピュータでは、数百色で表示できます。これは大半のアプリケーションでは大変重宝しますが、それによりファイルサイズが増加し、録画工程の速度が遅くなる場合があります。テスト目的のため、カラー品質にはこだわらない場合には、カラーモードをできる限り小さく設定します。これを行うには、[スタート/設定/コントロールパネル/ディスプレイ]を選択します。[設定]タブの[カラー品質]で、最小の設定を選択します。旧式のコンピュータでは256色(8 bit)が選択されている場合もあります。最近のコンピュータでは、最低オプションは、「中 (16bit)」になります。テストセッションを終了後、この設定を元に戻してください。

ハードウェア アクセラレータ

従来のコンピュータでは、HyperCamはフレームを落とし、オーディオの区切りが失われるまたはそのオーディオとビデオが同期されなくなる場合があります。50%以上のフレームが落とされる場合には、エラーメッセージが表示されます。この問題を解消するには、[スタート/設定/コントロールパネル/ディスプレイ]を選択します。[設定]タブをクリックしてから、[詳細設定]ボタンをクリックします。[トラブルシューティング]タブをクリックします。[ハードウェア アクセラレータ]で、[なし]の方へ左端までスライダを動かします。これにより、遅い処理速度でもグラフィック表示の同期を保持することができます。テストセッションを終了後、この設定を元に戻してください。

マイクについて

被験者のコメントを記録しておくことは、アクセスの有用性を考えても便利なことですが、読みやすい記録を得るのは、簡単ではありません。最高の録画を行うために、以下のガイドラインに従います:

安価なマイクの使用

Windowsコンピュータのサウンドカードは、3.5 mmプラグの3本の導線を使用するよう設計されています。この配線案は、サウンドカードへ強力な信号を送る、低電圧のDC配電をマイクに供給するために使用されます。このプラグには、シャフトの周りに2本の黒色のストライプが付いています。1本のストライプのみのプラグは同様には動作しません。業務用のマイクは、別の配線案を使用します。通常は外付けのプリアンプ(1)がないと、十分な信号が発信されません。使い勝手の良さと録音の質の良さから言うと、Logitech Desktop Microphone (980240-0403)が優秀です。オンラインの小売店から$10程度で購入できます。

プラグ 画像

3.5 mmプラグの3本の導線

LogiTech USBデスクトップマイクロフォン( 980186-0403)などの、USB接続タイプのマイクロフォンは、$20程度で購入できます。USBマイクには、独自のアナログデジタル変換コンバータが内蔵されており、強い信号を出します。これらのマイクには、HyperCamと問題なく動作させるために少し異なるセットアップが必要となります。そのため、使用するマイクによって、以下の手順に従ってください。

録音時の音量の調整

従来のマイク(3.5mmプラグ)

コンピュータのマイク入力口に、マイクを差し込みます。通常、この入力口には、マイクのマークが付いており、赤またはピンク色で表示されています。

Windowsで、[スタート/設定/コントロールパネル/サウンドとオーディオデバイス]を選択してから[オーディオ]タブをクリックします。[録音]で、[ボリュームコントロール]ボタンをクリックします。[録音コントロール]ウィンドウでは、マイクチャネルの[選択]ボックスがオンになっているか確認します。マイクの音量スライダを1/2程度に設定します。[詳細設定]ボタンをクリックします。[マイクブースト]チェックボックスがオンになっているか確認します。使用しているコンピュータにマイクブーストオプションがない場合には、音量スライダをより高く設定する必要があります。[閉じる]をクリックします。

USBマイク

使用しているコンピュータのUSBポートにマイクを差し込みます。マイクの電源をオンにします(LogiTechのマイクには、マイク自体にオン/オフスイッチが付いています)。

Windowsで、[スタート/設定/コントロールパネル/サウンドとオーディオデバイス]を選択してから[オーディオ]タブをクリックします。[録音]では、[既定のデバイス]ウィンドウをプルダウンし、マイクを選択します。LogiTechのマイクでは、そのマイクで使用されているアナログ・デジタルコンバータである「AK5370」を選択します。[適用]をクリックします。[録音]で、[ボリューム]ボタンをクリックします。[WAVE入力]のためのボリュームコントロールが開きます。音量スライダを最大まで動かします。[全ミュート]チェックボックスがオフになっていることを確認します。

マイクのテスト

[プログラム/アクセサリ/エンタテイメント/サウンドレコーダー]をクリックします。赤色のボタンをクリックして録音を開始し、マイクに向けて話します。話すと緑色の線が反応するのが判るはずです。緑色の線幅が細すぎる場合には、[ボリュームコントロール]ウィンドウの音量スライダを上げるか、マイクに近づけて話すようにします。緑色の線がウィンドウ全体を覆う場合には、音量を小さくする必要があります。録音を停止、巻き戻し、再生するには[サウンドレコーダー]コントロールを使用します。再生音量を調整するには、[ボリュームコントロール]ウィンドウを使用します。[サウンドレコーダー]でよいレベルの録音が得られた場合には、HyperCamでも似たような結果を得られます。

[サウンドレコーダー]の録音は、既定では8 bitサンプルサイズ(再生中に雑音が少し聞こえる)で行われるようです。この例では、HyperCamで、サンプルサイズを16 bitに変更したので、よりクリアに再生されます。

HyperCamで録音すると、スピーカーをオフにするまたはボリュームコントロールを使用して再生音量を下げ、反響(コンピュータのスピーカから出る甲高い、キーキーという音)しないようにする必要があります。テスト中、仲介者および被験者がコンピュータの前に座る場合には、モニタの上部にマイクを取り付けるとたいていの場合上手くいきます。ラップトップコンピュータを使用している場合には、マイクを配置し、被験者が画面を見ながらマイクに向かって話せるようにします。

HyperCamの使用

サウンドとビデオのエレメントの両方が含まれている場合には、HyperCamには設定するオプションがたくさんあります。実際の有用性テストセッションを実行する前に、必ずシステムをじっくりとテストしてください。

テスト中、各被験者に対して提示する複数の具体的な質問がありそうです。.aviファイルは、HyperCamによって生成されるため、各質問毎に1つのファイルが作成されます。これは、そのファイルをCDにコピーしたり、別の被験者の同じ質問に対する回答と比較する場合などに、ファイルの処理を簡単にします。ディレクトリ構造およびファイル命名案を作成するという点については、前もって計画しておきます(特に、1人以上の仲介者がテストを実施する場合)。

録画を開始する準備ができたら、以下の手順に従って行います。

  • ブラウザウィンドウを開きます。

  • HyperCamを開きます。

  • HyperCamを最小化します。

画面の下部分に、HyperCamのアイコンが表示されているはずです。録画を開始するには、[F2](またはHyperCamの設定で[開始/停止]に設定した別のホットキー)を押します。HyperCamのカメラレンズのアイコンが青色から赤色に変わります。録画を停止するには、[F2]キーを再度押します。カメラレンズの色は、青色に戻ります。HyperCamアイコンを最大化することなく、カメラレンズの色を確認するだけで、HyperCamが録画中であるかが一目でわかります。

録画の開始および停止に[F2]キーを使用することで、.aviファイルを新規作成するのを制御するのも簡単です。録画を開始する際に、[F2]キーを押し、停止するにはもう一度そのキーを押します。HyperCamはファイル名に連続する番号を付加してそのファイルを保存します。そのため、ファイルの保存、ファイル名の入力やその他のタスクを実行するためにテストを中断する必要はありません。

録画の開始と停止の他に、テスト仲介者は、被験者からコメントを引き出す必要があります。簡単そうに聞こえますが、テストを実施し、利用可能なデータを取得する最も大変な要素の一つかもしれません。仲介者は、以下の例のように、要望する状況に応じた被験者に対して提示できる、すぐ使える状態の質問を用意するべきです。

  • そのリンクをクリックした理由は?

  • このページで何を検索したいですか?

  • どうすれば情報をより簡単に検索できたと思いますか?

  • 頭を悩ませているようですが、あなたの考えを教えてください。

被験者をリラックスさせる効果もあります。被験者の情報を検索する能力ではなく、ウェブサイトをテストしていることを重要視してください。テストを開始する数分前に、被験者とのチャットをしたり、気分を回復させたり、快適にさせる何かをします。このような努力を行っても、被験者はテスト中に緊張してしまうかもしれません。ですから、被験者のコメントや提案を聞き出すような質問を準備しましょう。色々努力したとしても、何人かの被験者は、単に多くのコメントがないだけかもしれません。単に応答を得られない場合には、同じ質問を何度も繰り返してストレスをかけてはいけません。「静かな」被験者は、たくさん発言する被験者によって調和が取られていることでしょう。被験者とのやり取りやコメントを引き出す練習の機会を仲介者に与えるために、ロールプレーイングテストセッションを試してみてください。

再生

HyperCamで作成した.aviファイルを再生する際、おそらく使用しているコンピュータはWindows Media Playerでそのファイルを開き、そのイメージはぼやけた感じになることが多いです。問題なのは、クリアな画像を得るためには、100%のサイズで再生する必要があるにも関わらず、Media Playerがそのビデオを小さいサイズに縮小しようとすることです。バージョン7、8、9のMedia Playerには、この問題があり、100%でファイルを再生するようアプリケーションを調整しても、必ず成功するとは限りません。

一つの解決策は、Media Player 9をバージョン6.4モードで起動することです。これを行うには、[Program Files/Windows Media Player]フォルダで、mplayer2.exeを探して実行します。Media Player 6.4は100%のサイズで.aviファイルを再生します。

いずれの解決策を行う場合でも、再生を実行するコンピュータのモニタ解像度が、録画を実行するコンピュータのモニタ解像度と同じか、大きく設定する必要があります。たとえば、録画に使用したコンピュータのモニタ解像度が1024x768だった場合、再生に使用するコンピュータのモニタ解像度は同じ解像度か1280x1024などのより高い解像度に設定する必要があります。

分析結果

テストセッション後、大半の仲介者はユーザーが問題を抱えているような明確な印象を持ちます。洞察力は必要ですが、第一印象に頼りすぎてはいけません。作成したすべてのビデオをじっくり見てください。再生順序を操作する(ある特定のユーザーからの全反応より、特定の質問への全反応を参照するなど)のに役立ちます。

グループ設定でビデオを見て、再生を停止しながら議論するのに役立ちます。これは、その際との問題に対する考えられる解決策を識別するという点で、特に役立ちます。最後に、テスティングに直接関わらない司書(特に管理する立場の人)を探し、少なくともビデオの一部分を参照してもらいます。テスティングに関わっている人は、あなたが想像していたのとはまったく別の方法でサイトを使用している人々がいることを始めて知り、大変驚くことでしょう。開発やテスティングのためのリソースを提供するのを手伝う人々と、この経験を共有してください。

参考文献

1.Interfacing professional microphones to computer sound cards.( http://www.shure.com/support/technotes/app-soundcard.html [2006年1月10日])

(c) Martin Courtois. (c) 日本語版 やなさ株式会社