ネットワークカメラにて撮影して表示したパソコンの点検画像等の録画に使用しています。
VisualBasicで作成したソフトからHyperCamを制御できるため、同一画面上に録画操作関係のボタンを作成し、簡単に録画操作ができて便利です。
また、HyperCamでは録画中も録画データが一時ファイルに保存されるため、録画停止時に保存処理が長く行われず、操作が快適です。
他のキャプチャーソフトでは、録画停止後にファイル保存するのに時間がかかったり、VisualBasic&C等から制御できなかったりと不満がありましたが、HyperCamの機能には満足しています。
さらに、低価格ながら、録画フレームレート変更、録画エリア設定、サウンド録音設定、機能連続番号が自動追加される機能など、豊富な設定機能が付加されており、とても使い勝手が良いです。
今後、録画中におけるパソコンへの処理負荷の低減、MEPG形式等の圧縮ファイルへの直接保存などができるようになると、大変助かります。