Multilizer においてその有用性は大幅に改良されました。
Multilizer製品は世界中の4,000を越える企業、組織で愛用されています。一部例:
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開発元Rex Partners社公表データによる。
ローカライズ/翻訳するファイルは「ローカライズソース」と呼ばれます。Multilizerでは、これに対して「ターゲット」という言葉を使用しています。
1つのMultilizerプロジェクトには、1つ以上のローカライズソース(ターゲット)を含むことができます。
以下のようなターゲットが可能です:
Multilizer プロジェクトでは、ターゲットに対して以下の操作を実行できます:
| サポートされている形式 | 説明 | スキャナプラグイン名 |
|---|---|---|
| .NETアセンブリファイル | アプリケーション(.exe)やライブラリ(.dll)ファイルなどの.NETアセンブリファイル | NETアセンブリプラグイン |
| .NET リソースファイル ** | .NETリソースファイル (.resx) またはファイル | DotNetプラグイン |
| Borland .NET プロジェクトファイル ** | Borland Developer Studio プロジェクトファイル (.bdsproj) | DotNetプラグイン |
| C++Builder バイナリファイル ** | C++Builder (Win32)でVCLコンポーネントライブラリを使用してコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe、.dll、.bpl、.ocx) | VCLプラグイン |
| Delphi バイナリファイル ** | Delphi (Win32)でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe, .dll, .bpl, .ocx) | VCLプラグイン |
| Javaアーカイブファイル | リソース(.properties)ファイルを含むJarファイル(.jar) | Javaプラグイン |
| Javaリソースファイル | Javaリソースファイル(.properties or .java)またはファイル | Javaプラグイン |
| Javaソースファイル | Javaソースファイル(.java) | Javaプラグイン |
| Palmアプリケーションバイナリ(.prc) | Palm実行可能ファイルのローカライズをサポートするローカライズ。オーバーレイファイルもサポートされています。 | Palmプラグイン |
| ソース コード ファイル*** | ソース コード ファイル(.c、.cs、.cpp、.pas、.vb、.java, .sqlなど) | カスタムテキストプラグイン |
| Symbianストリングファイル(.loc) | Symbianファイルのローカライズ | LOCプラグイン |
| Windowsバイナリファイル (.exe, .dll, .ocx) 標準Windows 32 bit バイナリ** | C/C++コンパイラでコンパイルされた、Win32リソース(ダイアログ、メニューやストリングリソースなどが使用されたWindows PEファイル(.exe、.dll、.ocx) | PEプラグイン |
| Windowsリソースファイル | Windowsリソースファイル(.rc、.rc2) | RCプラグイン |
| Visual Basicバイナリファイル | Delphi (Win32) 4.0-6.0でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe、.dll、.ocx) | VBプラグイン |
| Visual Studio .NETプロジェクトファイル ** | 管理されたコードプロジェクト(C#やVisual Basicなど)を含むVisual Studio .NETプロジェクトファイル(.csproj、.vbproj) | DotNetプラグイン |
| Visual Studio .NETソリューションファイル ** | Visual Studio .NETソリューションファイル (.sln) | DotNetプラグイン |
| XLIFFファイル | XML Localization Interchange File Format file | XLIFFプラグイン |
*) Multilizer Enterpriseに含まれています
**) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Developersに含まれています
***) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています
データベースのローカライズに対するサポート
| サポートされている形式 | 説明 | スキャナプラグイン名 |
|---|---|---|
| フィールドのローカライズ | ローカライズしたコンテンツは、各フィールドに上書きされます。各ターゲット言語に対して、新規フィールドを作成する必要があります。 | データベースプラグイン |
| テーブルのローカライズ | ローカライズしたコンテンツは別のテーブルに書き込まれます。 | データベースプラグイン |
| 単一テーブルのローカライズ | 言語を指定するために、追加フィールド(言語ID)がレコードに追加されます。 | データベースプラグイン |
| データベースの複製 | 元のデータベースアイルはコピーされ、選択したテーブルの内容とフィールドがローカライズされます。 | データベースプラグイン |
| SQLスクリプトのローカライズ *** | SQLスクリプトがローカライズされます。 | カスタムテキストプラグイン |
*) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています
| サポートされている形式 | 説明 | スキャナプラグイン名 |
|---|---|---|
| Darwin Information Typing Architecture (DITA) | Darwin Information Typing Architecture (DITA)は、技術情報をオーサリング、生成、配信するためのXMLベースのアーキテクチャです。 | Ditaプラグイン |
| ResX** | .NETリソースファイル (.resx) またはファイル | DotNetプラグイン |
| XHTML*** | 拡張可能なハイパーテキストマークアップ言語(XHTML)は、HTMLと同じレベルの表現を持つ、XMLの構文に準拠したマークアップ言語です。 | HTMLプラグイン |
| XLIFFファイル |
XLIFF(XML Localization Interchange File Format)は、ローカライズを標準化するために作成されるXMLベース形式です。 |
XLIFFプラグイン |
| (その他の)XMLベースのファイル*** | 拡張マークアップ言語(XML)は、一般目的のマークアップ言語です。ユーザーが独自のタグを定義できるため、拡張可能言語として分類されています。 | XMLプラグイン |
**) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Developersに含まれています
***) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています
| サポートされている形式 | 説明 | スキャナプラグイン名 |
|---|---|---|
| Darwin Information Typing Architecture (DITA) | Darwin Information Typing Architecture (DITA)は、技術情報をオーサリング、生成、配信するためのXMLベースのアーキテクチャです。 | Ditaプラグイン |
| Excel ワークシート | Excel ワークシート(.xls)はMicrosoft Excelを使用して作成されます。 | Excel プラグイン |
| HTMLドキュメント *** | ASP、JSP、PHPファイルなどのHTMLマークアップ言語を使用するHTMLファイル(.html、.htm)およびその他のファイルです。 | HTMLプラグイン |
| OpenOfficeドキュメント | OpenWriter (ワードプロセッサ) およびOpenImpress (プレゼンテーションパッケージ) プロジェクトです。 | OpenOfficeプラグイン |
| PowerPoint プレゼンテーション | PowerPoint プレゼンテーション(.ppt)は、Microsoft PowerPointを使用して作成されます。 | PPTプラグイン |
| Robohelpプロジェクト | RoboHelpは、さまざまな形式のオンラインヘルプを作成するために使用されています。 | HTMLプラグイン |
*) Multilizer Enterpriseに含まれています
**) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Developersに含まれています
***) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています
翻訳は完全に自動化することはできません。そのため、常に人間による作業が行われ、ローカライズにかかる総コストが増加します。
Multilizerでは翻訳の再利用を行うことで、翻訳にかかる時間とコストを大幅に削減できます。
以下の表では、Multilizerで翻訳を再利用する方法についてまとめてあります。
| 名前 | 説明 | コンテキスト固有 |
|---|---|---|
| 翻訳メモリ | 再利用するために任意の翻訳メモリに翻訳を保管するために、翻訳メモリを設定します。 | いいえ |
| インポート | [インポートウィザード]を使用して、翻訳を含む任意のファイルから翻訳をインポートします。 | はい/いいえ |
| 翻訳支援エキスパート | Multilizerはプロジェクトで設定された翻訳ソースから訳文を提案します。 |
いいえ |
| バッチ翻訳 | [翻訳支援エキスパート]のバッチ翻訳を使用します。 | いいえ |
| 整合 | 同じ構造を持つ2つ(またはそれ以上)のファイルを指定し、これらのマッチングする翻訳をインポートします。 | いいえ |
| 伝達 | Multilizerは、開いているプロジェクト内のすべての複製に対して同じ翻訳を適用します。 | いいえ |
Multilizerのシステム要件は以下の通りです:
推奨されるシステムの必要条件
Multilizerの体験版は、ライセンスを購入する前に、製品の機能をテストできます。体験版には、製品版と同じ機能が含まれています。すべての機能をご試用いただけます。
フルバージョン体験版には以下の制限がございます。