Yanasa Software やなさ株式会社 翻訳支援ツール 画面キャプチャ 英語読み上げ FAQ 画面 保存 スクリーンショット 翻訳 翻訳メモリ フリーウェア 英語 読み上げ 英語 読み上げソフト動画 保存 無料ソフト 無料ソフトウェア 翻訳支援 フリー 翻訳支援 フリーソフト - http://www.yanasa.co.jp
Multilizer 多言語ローカライズ ツール
http://www.yanasa.co.jp/articles/98/1/Multilizer-aeeaaaaaa-aaa/aaa1.html
By (c) やなさ株式会社
公開日 06/4/2009
 
Multilizer 2007

Multilizer は、さまざまな形式のソフトウェアのユーザーインターフェイスとドキュメントのローカライズを行うための専門的なツールです。 ソフトウェアユーザーインターフェイス、ドキュメント、データベースのローカライズに含まれるあらゆるローカライズ作業を自動化および簡素化するために設計されています。

パンフレットのダウンロード パンフレットのダウンロード


製品情報
Multilizer

製品情報][翻訳][コスト削減][システム要件][サポート
ダウンロード

パンフレットのダウンロード パンフレットのダウンロード

Multilizer は、さまざまな形式のソフトウェアのユーザーインターフェイスとドキュメントの翻訳を行うための専門的なツールです。 ソフトウェアユーザーインターフェイス、ドキュメント、データベースの翻訳に含まれるあらゆるローカライズ作業を自動化および簡素化するために設計されています。

翻訳手順

Multilizer を使用した翻訳作業は、非常にシンプルです。
  1. ローカライズプロジェクトを作成し、ローカライズするファイルを指定する。
  2. 選択した言語でプロジェクトの文字列を翻訳する。
  3. ローカライズ済みファイルをビルドする。
これらすべての手順はシンプルですが、以下の機能を使用することでより簡単になります。

主な機能

  • シンプルで判りやすいユーザーインターフェイス
  • さまざまなファイル形式に対する拡張サポート
  • 翻訳メモリデータの再利用 (TMX、Trados)
  • 充実したプラグイン (富士通ATLAS、GoogleMT等の機械翻訳エンジンやEdict等の辞書データ、Microsoftの用語データベースなど)を利用することで翻訳の生産性を向上
  • ソフトウェアの変更箇所のみを効率的に作業するためのバージョン処理
  • ソースおよびターゲットでの問題を検知するための30以上の検証機能
  • 複雑なタスクを支援する「ウィザード」
  • ローカライズプロジェクトの反復的な作業を完全に自動化することが可能
  • 標準的なタスクのための、1箇所に集約されたエキスパート機能
  • グループで作業する際に、作業を効率的に共有するための内蔵ワークフローモデル
  • 有用性

    Multilizer においてその有用性は大幅に改良されました。

  • ソフトウェアの可視的ローカライズ
    • .Net、 Delphi、C++など汎用的なソフトウェアのローカライズのためのビジュアルエディタ
    • ビジュアルエディタに搭載されたQA機能
  • 改良された翻訳グリッド
    • Whitespace ( 空白文字 )の可視化
    • セグメント行を自然順序 (自然順序は、スキャナがソースファイルをスキャンした順序) または翻訳順 (昇順/降順) に表示
    • 同一グリッドで複数の翻訳言語を表示
    • ブックマーク機能
  • プロジェクトツリー
    • プロジェクトの最小構成単位まで掘り下げ ( 例:実行ファイル -> リソースタイプ -> リソース名 -> コントロールID -> プロパティ ) 
    • 翻訳の進捗をを最小構成単位別に表示
    • すべての文字列ノードを追加
  • ローカライズしない文字列の除外設定
    • グローバル除外 ( プロジェクト内の全てのターゲットに同一の除外ルールを設定 ) 
    • 除外検証 
    • 除外設定の保存と読み出し
    • 旧バージョン( Multilizer 6.x、 Multilizer 2007 )からの除外設定のインポート
    • 除外管理の向上
      • 除外ルールの並び替えとフィルタ
      • グローバル / ターゲット固有での除外ルールの切り替え

    Multilizerを使用してローカライズを行う世界の企業

    Multilizer製品は世界中の4,000を越える企業、組織で愛用されています。一部例:

    • 3Com Corporation
    • 3M Health Information Systems
    • ABB Automation Systems AB
    • ABB Service
    • Abloy Oy
    • Acer
    • ASCOM Business Systems AG
    • Allaire Corporation
    • Baan
    • BasWare Oyj
    • CCC Technology Ltd.
    • Columbia Sportswear
    • Compaq
    • DHL World Wide Express
    • Dynamic Solutions 2000
    • ESAB-HANCOCK GmbH
    • ESRI
    • Ferrocontrol Steuerungssysteme GmbH & Co.
    • F-Secure Oyj
    • Hackman Metos
    • Hansabanka A/S
    • Hempel Marine Paints
    • IBM Corporation
    • Idyle Software
    • Instrumentarium Oyj Imaging
    • Intel Corporation
    • Interleaf Inc.
    • Johnson Controls, Inc.
    • Jutel Oy
    • K P Wood LTD
    • Maschinenfabrik Meyer-Lohne
    • Krones AG
    • Kyocera
    • Locus Dialogue

    <!--[if !vml]-->
    <!--[endif]-->

    • MasterFrame A/S
    • Median Ltd.
    • MedVision AG
    • MégaO Informatique
    • Metso Corporation
    • NATO
    • Nike
    • Nokia
    • Nokia Networks
    • North Ostrobothnia Regional Environment Centre
    • Novo Group Oyj
    • Orion Taiwan Limited
    • Owens-Illinois Inc.
    • Panda Software, S.L.
    • Paroc Oy
    • Patria Finavitec Systems
    • PerkinElmer Life Sciences
    • Philips Bang & Olufsen Medicom a/s
    • Philips Medical Systems
    • Philops
    • Porsche
    • QPR Software Oyj
    • Siemens
    • Slob-Trot Software Oy Ab
    • Sony ITE a div of Sony Serv Center NV
    • Swisscom AG
    • Swisslog
    • Swissphone Telecom
    • Systeme und Steuerungen GmbH
    • Tekla Oyj
    • TietoEnator Oyj
    • University of Jyväskylä
    • Vaisala Inc.

    開発元Rex Partners社公表データによる。


    翻訳
    Multilizer

    製品情報][翻訳][コスト削減][システム要件][サポート
    ダウンロード
     

    パンフレットのダウンロード パンフレットのダウンロード

    ローカライズ/翻訳するファイルは「ローカライズソース」と呼ばれます。Multilizerでは、これに対して「ターゲット」という言葉を使用しています。

    1つのMultilizerプロジェクトには、1つ以上のローカライズソース(ターゲット)を含むことができます。

    ターゲット

    以下のようなターゲットが可能です:

    • 単一ファイルターゲット(例:Windows実行可能ファイル)
    • 複数ファイルターゲット(例:ローカライズ用に転送されたresxファイルなどを含むディレクトリ)
    • データベースターゲット(例:MS SQL Serverデータベースのテーブル)

    Multilizer プロジェクトでは、ターゲットに対して以下の操作を実行できます:

    • ターゲットの有効/無効化(すべてのコマンドの構築/スキャンにターゲットを含める/除外する)
    • プロジェクトツリーでの、ターゲットの表示方法を切り替え
    • ローカライズするターゲットでのファイル/データベースの参照方法を設定
    • 1つのターゲットをスキャン/構築

    サポートされている形式

    ソフトウェアのローカライズ
    データベースのローカライズ
    XMLのローカライズ
    ドキュメントのローカライズ

    サポートされているソフトウェア形式
    サポートされている形式 説明 スキャナプラグイン名
    .NETアセンブリファイル アプリケーション(.exe)やライブラリ(.dll)ファイルなどの.NETアセンブリファイル NETアセンブリプラグイン
    .NET リソースファイル ** .NETリソースファイル (.resx) またはファイル DotNetプラグイン
    Borland .NET プロジェクトファイル ** Borland Developer Studio プロジェクトファイル (.bdsproj) DotNetプラグイン
    C++Builder バイナリファイル ** C++Builder (Win32)でVCLコンポーネントライブラリを使用してコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe、.dll、.bpl、.ocx) VCLプラグイン
    Delphi バイナリファイル ** Delphi (Win32)でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe, .dll, .bpl, .ocx) VCLプラグイン
    Javaアーカイブファイル リソース(.properties)ファイルを含むJarファイル(.jar) Javaプラグイン
    Javaリソースファイル Javaリソースファイル(.properties or .java)またはファイル Javaプラグイン
    Javaソースファイル Javaソースファイル(.java) Javaプラグイン
    Palmアプリケーションバイナリ(.prc) Palm実行可能ファイルのローカライズをサポートするローカライズ。オーバーレイファイルもサポートされています。 Palmプラグイン
    ソース コード ファイル*** ソース コード ファイル(.c、.cs、.cpp、.pas、.vb、.java, .sqlなど) カスタムテキストプラグイン
    Symbianストリングファイル(.loc) Symbianファイルのローカライズ LOCプラグイン
    Windowsバイナリファイル (.exe, .dll, .ocx) 標準Windows 32 bit バイナリ** C/C++コンパイラでコンパイルされた、Win32リソース(ダイアログ、メニューやストリングリソースなどが使用されたWindows PEファイル(.exe、.dll、.ocx) PEプラグイン
    Windowsリソースファイル Windowsリソースファイル(.rc、.rc2) RCプラグイン
    Visual Basicバイナリファイル Delphi (Win32) 4.0-6.0でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe、.dll、.ocx) VBプラグイン
    Visual Studio .NETプロジェクトファイル ** 管理されたコードプロジェクト(C#やVisual Basicなど)を含むVisual Studio .NETプロジェクトファイル(.csproj、.vbproj) DotNetプラグイン
    Visual Studio .NETソリューションファイル ** Visual Studio .NETソリューションファイル (.sln) DotNetプラグイン
    XLIFFファイル XML Localization Interchange File Format file XLIFFプラグイン

    *) Multilizer Enterpriseに含まれています
    **) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Developersに含まれています
    ***) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています


    データベースのローカライズに対するサポート
    サポートされている形式 説明 スキャナプラグイン名
    フィールドのローカライズ ローカライズしたコンテンツは、各フィールドに上書きされます。各ターゲット言語に対して、新規フィールドを作成する必要があります。 データベースプラグイン
    テーブルのローカライズ ローカライズしたコンテンツは別のテーブルに書き込まれます。 データベースプラグイン
    単一テーブルのローカライズ 言語を指定するために、追加フィールド(言語ID)がレコードに追加されます。 データベースプラグイン
    データベースの複製 元のデータベースアイルはコピーされ、選択したテーブルの内容とフィールドがローカライズされます。 データベースプラグイン
    SQLスクリプトのローカライズ *** SQLスクリプトがローカライズされます。 カスタムテキストプラグイン

    *) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています

    XMLローカライズに対するサポート
    サポートされている形式 説明 スキャナプラグイン名
    Darwin Information Typing Architecture (DITA) Darwin Information Typing Architecture (DITA)は、技術情報をオーサリング、生成、配信するためのXMLベースのアーキテクチャです。 Ditaプラグイン
    ResX** .NETリソースファイル (.resx) またはファイル DotNetプラグイン
    XHTML*** 拡張可能なハイパーテキストマークアップ言語(XHTML)は、HTMLと同じレベルの表現を持つ、XMLの構文に準拠したマークアップ言語です。 HTMLプラグイン
    XLIFFファイル

    XLIFF(XML Localization Interchange File Format)は、ローカライズを標準化するために作成されるXMLベース形式です。

    XLIFFプラグイン
    (その他の)XMLベースのファイル*** 拡張マークアップ言語(XML)は、一般目的のマークアップ言語です。ユーザーが独自のタグを定義できるため、拡張可能言語として分類されています。 XMLプラグイン

    **) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Developersに含まれています
    ***) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています

    ドキュメントローカライズへのサポート
    サポートされている形式 説明 スキャナプラグイン名
    Darwin Information Typing Architecture (DITA) Darwin Information Typing Architecture (DITA)は、技術情報をオーサリング、生成、配信するためのXMLベースのアーキテクチャです。 Ditaプラグイン
    Excel ワークシート Excel ワークシート(.xls)はMicrosoft Excelを使用して作成されます。 Excel プラグイン
    HTMLドキュメント *** ASP、JSP、PHPファイルなどのHTMLマークアップ言語を使用するHTMLファイル(.html、.htm)およびその他のファイルです。 HTMLプラグイン
    OpenOfficeドキュメント OpenWriter (ワードプロセッサ) およびOpenImpress (プレゼンテーションパッケージ) プロジェクトです。 OpenOfficeプラグイン
    PowerPoint プレゼンテーション PowerPoint プレゼンテーション(.ppt)は、Microsoft PowerPointを使用して作成されます。 PPTプラグイン
    Robohelpプロジェクト RoboHelpは、さまざまな形式のオンラインヘルプを作成するために使用されています。 HTMLプラグイン

    *) Multilizer Enterpriseに含まれています
    **) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Developersに含まれています
    ***) Multilizer EnterpriseおよびMultilizer Pro for Documentsに含まれています


    コスト削減
    Multilizer

    製品情報][翻訳][コスト削減][システム要件][サポート
    ダウンロード] 

    パンフレットのダウンロード パンフレットのダウンロード

    翻訳の再利用

    翻訳は完全に自動化することはできません。そのため、常に人間による作業が行われ、ローカライズにかかる総コストが増加します。

    Multilizerでは翻訳の再利用を行うことで、翻訳にかかる時間とコストを大幅に削減できます。
    以下の表では、Multilizerで翻訳を再利用する方法についてまとめてあります。

    名前 説明 コンテキスト固有
    翻訳メモリ 再利用するために任意の翻訳メモリに翻訳を保管するために、翻訳メモリを設定します。 いいえ
    インポート [インポートウィザード]を使用して、翻訳を含む任意のファイルから翻訳をインポートします。 はい/いいえ
    翻訳支援エキスパート Multilizerはプロジェクトで設定された翻訳ソースから訳文を提案します。
    いいえ
    バッチ翻訳 [翻訳支援エキスパート]のバッチ翻訳を使用します。 いいえ
    整合 同じ構造を持つ2つ(またはそれ以上)のファイルを指定し、これらのマッチングする翻訳をインポートします。 いいえ
    伝達 Multilizerは、開いているプロジェクト内のすべての複製に対して同じ翻訳を適用します。 いいえ

    システム要件
    Multilizer 2007

    製品情報][翻訳][コスト削減][サポート][ダウンロード] 

    パンフレットのダウンロード パンフレットのダウンロード

    Multilizerのシステム要件は以下の通りです:

    推奨されるシステムの必要条件

    • Windows 7、Vista、XP、Windows 2000
    • 1 GHzまたはそれ以上のCPU
    • 512 MB以上のメインメモリ
    • 120 MB以上のハードディスクの空き領域

    最小のシステム必要条件
    • Windows 7、Vista、XP
    • Pentiumまたはそれ以上のCPU
    • 256 MBのメインメモリ
    • 60 MB以上のハードディスクの空き領域

    ダウンロード
    Multilizer 2007

    製品情報][翻訳][コスト削減][システム要件] [サポート]

    パンフレットのダウンロード パンフレットのダウンロード


    30日間無料体験版ダウンロード

    Multilizerの体験版は、ライセンスを購入する前に、製品の機能をテストできます。体験版には、製品版と同じ機能が含まれています。すべての機能をご試用いただけます。

    フルバージョン体験版には以下の制限がございます。

    • インストール後、30日のみ使用可能。
    • ローカライズした項目のいくつかの文字列が変更される。
      例:"Application Title" -> "[Multilizer eval] アプリケーションタイトル"


       Multilizer Enterprise

    サポートされている形式
    • Windowsバイナリファイル (.exe, .dll, .ocx) 標準Windows 32 bit バイナリ
    • Windowsリソースファイル(.rc、.rc2)
    • Delphi (Win32) 4.0-6.0でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe、.dll、.ocx)
    • Symbianストリングファイル(.loc)
    • .NETアセンブリファイル ・リソースファイル (.resx)
    • Borland Developer Studio プロジェクトファイル (.bdsproj)
    • Javaアーカイブファイル  リソース(.properties)ファイルを含むJarファイル(.jar)
    • Javaリソースファイル  Javaリソースファイル(.properties or .java)またはファイルPalmアプリケーションバイナリ(.prc)
    • ソース コード ファイル(.c、.cs、.cpp、.pas、.vb、.java, .sqlなど)
    • HTML, .XML, txt ファイル

     Multilizer  Pro for Developers
    サポートされている形式
    • .NETリソースファイル (.resx) またはファイル
    • Delphi (Win32)でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe, .dll, .bpl, .ocx)
    • C/C++コンパイラでコンパイルされた、Win32リソース(ダイアログ、メニューやストリングリソースなどが使用されたWindows PEファイル(.exe、.dll、.ocx)
    • Visual Studio .NETソリューションファイル (.sln)
    • HTML, .XML, txt ファイル

     Multilizer Lite for Developers
    サポートされている形式
    • Windowsバイナリファイル (.exe, .dll, .ocx)HTML, .XML, txt ファイル
    • .NETアセンブリファイル ・リソースファイル (.resx)
    • Delphi (Win32)でコンパイルされたWindows PE ファイル (.exe, .dll, .bpl, .ocx)