Multilizer

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翻訳の再利用

翻訳は完全に自動化することはできません。そのため、常に人間による作業が行われ、ローカライズにかかる総コストが増加します。

Multilizerでは翻訳の再利用を行うことで、翻訳にかかる時間とコストを大幅に削減できます。
以下の表では、Multilizerで翻訳を再利用する方法についてまとめてあります。

名前 説明 コンテキスト固有
翻訳メモリ 再利用するために任意の翻訳メモリに翻訳を保管するために、翻訳メモリを設定します。 いいえ
インポート [インポートウィザード]を使用して、翻訳を含む任意のファイルから翻訳をインポートします。 はい/いいえ
翻訳支援エキスパート Multilizerはプロジェクトで設定された翻訳ソースから訳文を提案します。
いいえ
バッチ翻訳 [翻訳支援エキスパート]のバッチ翻訳を使用します。 いいえ
整合 同じ構造を持つ2つ(またはそれ以上)のファイルを指定し、これらのマッチングする翻訳をインポートします。 いいえ
伝達 Multilizerは、開いているプロジェクト内のすべての複製に対して同じ翻訳を適用します。 いいえ